英語のレジュメ入門

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カバーレター

カバーレターその一

カバーレターというものは、英語レジュメの中の一つです。まずここでは、カバーレターとはどのようなものかをお伝えします。レジュメを提出するときに一緒に添えておく手紙をカバーレターといいます。

イギリスやアメリカではレジュメには、言葉の意味としてカバーレターまで一緒に含めた英文履歴書のことになります。また、日本でも最近になって就職活動をするときに、履歴書を提出するときに、一緒に送付状を提出するという動きが出てきていますが、しかしまだまだ重要性という意味では、意味合いが大きく異なっているといって良いでしょう。

ですのでカバーレターが付いていないようなレジュメというのは、たとえるならば前置きをしないままに、突然本題に移ってしまうような少しモラルを欠いた人間に見られてしまいます。企業の採用担当者がカバーレターを見てレジュメを読んでみようと思えるようなカバーレターが理想といえます。

カバーレターの内容はどのようなものかというと。レジュメの場合と同じようにカバーレターも書式としては、ビジネス文書と同じで通常はA4サイズにまとめるようにしましょう。内容としては、最初に自分の住所、そして提出する日付、そして宛名を書きます。

そして書き出しとして、まず履歴書の提出に至るまでの経緯についてしっかりとまとめましょう。このレジュメを提出するまでの書き方で、その後が変わってきますから、ここの書き出しは非常に大事になってきます。

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