英語のレジュメ入門

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カバーレター

カバーレターその三

ここでは英語レジュメを作成するときのカバーレターの作成手順について説明していきたいと思います。

カバーレターの結びについてです。カバーレターの最後に書く内容としては、カバーレターとレジュメを忙しい中わざわざ読んでくれたということに対して、しっかりとお礼の言葉を並べるようにします。

そして面接の依頼について、しっかりと覚えてもらうようにしましょう。そして最後に自分の携帯電話の電話番号であったり、またはメールアドレスを書き記しておくことも忘れないようにしましょう。

そして、カバーレターを書くときに注意しなくてはいけないポイントですが、日本語で手紙を書くときには、拝啓と文章が始まっている場合であれば、文章の終わりは敬具で終わるということが決まりとなっているように、実を言うと英語の文章の書き方でも文頭と文末でセットで使うことが習慣となっているような手紙表現が存在しているのです。これはあまり日本の方にはなかなかなじみのないことかもしれませんので、しっかりと押さえておくようにしましょう。

たとえばどのようなものがあるかというと、Dearで始まる文章の場合、Dearの後が個人の名前の場合であれば、最後の文章はYourssincerelyにします。そしてDearの後がSirであったりMadamといったように、個人の名前ではない場合には、最後はYoursfaithfullyにするようにしましょう。ほかにはたとえばMichaelBrownという方に対しての手紙の場合であれば、敬称の付け方としてはDearMr.MichaelBrownという表記にするのではなく、DearMr.Brownという表記にしましょう。

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