英語のレジュメ入門

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カバーレター

カバーレターその四

ここでは英語のレジュメの書き方として、カバーレターのまとめについての説明をしていきたいと思います。カバーレターの内容がまとまって書き終わったら、見直して体裁がしっかりと整っているのかどうか、そして記載した内容に間違い、もしくは漏れているところは無いのかどうか、そしてスペルミスなどをしてしまっていないかなどを何度も確認するようにしましょう。

特に自分の名前と自分の住所について、絶対に間違えてしまわないように気をつけましょう。

宛先を間違えてしまっていないか、そして名前にはしっかりと敬称が付いているかどうか、そして応募した理由はまとめられているかどうか、そして希望する職種はしっかりと書かれているか、そして自分のアピールポイントがアピールできているか確認しましょう。

もしも、具体的な数字があるのであれば、しっかりと記すようにしましょう。カバーレターの内容や書き方に不備がある場合であれば、そこまでにかけた労力が無駄になってしまうこともあるのです。一回目で完璧なカバーレターを作るというスタンスではなく、完成までに何度か書き直しながら少しずつ作り上げていくというスタンスが大切になってきます。

カバーレターを最後に確認するときに、レジュメ事態を書くときと同じように、ネイティブスピーカーであったり、レターについて詳しい人などに確認してもらうと安心です。しっかりと確認したらあとは、企業に対して応募のために送付することになります。

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