英語のレジュメ入門

英語のレジュメ入門

英語のレジュメ基礎知識

レジュメスタイルその一

ここでは英語でのレジュメのスタイルについて詳しくお伝えしていきたいと思います。英語でレジュメを作成していくときに知っておかなくてはならないルールであったり、または記載事項などをしっかりと調べて、それに合った自分の情報をまとめていきます。

そしてレジュメのスタイルですが、レジュメには定められた書式というものは存在していないのですが、基本となってくるスタイルが数種類存在しているようです。ですので、ここではとてもよく使われる形式のレジュメスタイルについてどのようなものなのかをお伝えしていきたいと思います。

まずレジュメのスタイルの一つ目としては、クロノロジカルレジュメと呼ばれるもので、これは日本語にすると年代順などになります。これは職歴であったり、学歴といったものをそれらを年代順に書いていく形式のもので、基本的なものになります。しかし注意しなくてはならないのは、このときの年代は一番新しいものから、段々と古いものに遡っていくように記載するのがルールとなっているということです。

この形式を使う方というのは、ひとつの職種で非常に長期間に渡って勤務し続け、経験を持っているような人が、転職で同じ業界の他社へ提出する場合であったり、もしくは銀行業務の経験者、もしくは経理のようなどちらかというと保守的な環境の業種に提出するときに非常に有利になってくる形式になります。

ですので、転職回数が何度もあるような方や、無職であった期間が長い方には不利になる可能性が高いものです。

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