英語のレジュメ入門

英語のレジュメ入門

英語のレジュメ基礎知識

記載不要事項その一

アメリカ系企業に英語のレジュメを提出するようなときには、自分の生年月日についてや、性別、もしくは結婚しているかどうか、もしくは子供の有無、そして健康状態などといったことは記載することはありません。

もしアメリカの企業でない場合であれば、レジュメの中に個人情報の項目を作ってそこに、自分の生年月日、そして国籍、そして結婚しているかどうかといったことを書くようにします。またアメリカ企業であればレジュメに写真を貼って提出するように請求することは法律に違反してしまうことになります。

ですので日本語と英語の履歴書を両方とも提出するのであれば、日本語の履歴書のほうにのみ写真をはるようにしましょう。香港企業などの場合であれば、もしかしたら写真を請求してくる場合も存在します。どちらにしても、これは応募要項に書いてあると思いますのでしっかりと確認するようにしましょう。

また、前職を退職した理由は、自分から言うことはしないようにして、面接のときに聞かれたら応えるようにします。以前の会社がその地域での業績悪化で撤退したり、もしくは他の会社に買収された、もしくは健康関係であったり、家族のためといったように、いろいろな理由が存在しているのでしょうが、英語のレジュメにはこういったことは書かないようにします。

もしも転職が多い場合にその理由を伝えたいという場合であれば、レジュメに書いたりしないでカバーレターで補うようにしておきましょう。

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