英語のレジュメ入門

英語のレジュメ入門

英語のレジュメ基礎知識

記載不要事項その二

英語のレジュメを作成する場合には記載しない方がいい項目がありますので、それについてここで説明していきたいと思います。

給与の希望などの項目についてですが、業務内容がどのようなものかがわかっていませんから、自分どれくらい会社に貢献することができるかしっかりと見極めてもらってから、話す方がいいでしょう。

記載内容としては、職務内容、そして自分の実績、そして福利厚生といった条件を考慮して決めていくようにしましょう。またSalary-History(収入履歴)を提出して欲しいと企業側からいわれた場合であれば、前職の諸手当を収入から除いて、そしてボーナスと基本給を一緒にした金額を書いて提出しましょう。

個人の能力であったり、もしくは資質などというものを証明してもらえるような人、例えば職場の上司であったり、もしくは前職の同僚、または学生時代の教授などといった方々の名前、もしくは連絡先などはレジュメに書かないようにして、聞かれたら応える程度にしましょう。

また、できれば企業側が電話であったり、メールで自分の事を紹介者に尋ねたときに良い情報を伝えてくれる紹介者を選ぶようにしましょう。また、就職用に使うレジュメの場合であれば趣味の記載は必要ありません。もしも応募職務に対して、大きく関連してくるようなものを書く場合であれば、3つ以下までにしておきましょう。また、レジュメの上部にResumeと記載する方もいらっしゃるのですが、それも記載することは必要ありません。

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