英語のレジュメ入門

英語のレジュメ入門

英語のレジュメ基礎知識

注意点その二

ここでは英語でレジュメを作成する場合の注意点についてお伝えしていこうと思います。まず、ワードアプリケーションによる作成が基本となっています。

もしもPDFで作成してメール添付した場合であれば、パソコン環境が異なるとファイルを開くことができない場合があったり、もしくはレイアウトが崩れてしまうことなどがあります。できるかぎり、汎用の効くソフトとしてワードを選ぶようにしましょう。

もしも応募先が国内であるならば、住所には国名を記載することはありません。国外の企業に応募する場合であれば、住所に国名を記載することにしましょう。レジュメに住所を記載するときには、区や市は記載しなくてもいいでしょう。また電話番号は自宅電話と携帯番号を両方とも記載することはあまりありません。できれば、緊急連絡をすることが可能であることから、携帯電話番号を記載したほうが好まれるでしょう。

もしも応募先が海外であれば、電話番号には日本の国番号である+81を先頭に付随させて、携帯電話の電話番号や市外局番についている先頭の0は書かないようにしましょう。たとえば携帯電話番号が09012345678であれば英語レジュメに表記するときには、Mobile:+819012345678とするようにしましょう。

また固定電話の電話番号を記載する場合であれば、0312345678は、英語レジュメ表記ではPhone:+81312345678と表記するようにしましょう。もちろん国内の企業の場合であれば、国番号を記載する必要はありません。メールアドレスはGmailであったり、またはHotmailなどのようなフリーメールを使うことが多くなっています。

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