英語のレジュメ入門

英語のレジュメ入門

英語のレジュメ基礎知識

必須項目その二

英語のレジュメを作成するときに記載する項目についてここではお伝えします。資格についてですが、これは希望するための職種に対して必要とされている能力、そして必要になってくる資格を書きます。CAPABILITIESという項目がこれにあたります。

ここに、応募職種に関係のない資格について書いたとしても逆効果になってくるだけですので、気をつけましょう。次に職歴ですが、ここには今までに経験してきた職歴を書きます。EXPERIENCE、もしくはEMPLOYMENTなどの項目がこれにあたります。英語のレジュメでは最新の職歴を上に書いて、過去に遡って書いていくようにしましょう。

日本語の履歴書の書き方と違うのはそれだけでなく、職歴を先に書いてから、その後で学歴を書くようにするということです。そして学歴ですがEDUCATIONALHISTORYなどの項目がこれにあたります。もしも、企業側から求められていないのであれば、その職種に対して関係してくるような学歴のみを書くようにしましょう。

そして照会先ですが、これは前職の上司であったり、通っていた大学の教授といったようなあなたの人柄などを証明してくれる人の連絡先です。これは日本の書類などの身元保証人などのようなものとは違って、ただ単に自分のさまざまな資質について証言してくれる人のことになります。

家族であったり、親戚といった人物は書くことができません。ここで記載して行ったものは、相手企業から魅力的であると見てもらえるようなレジュメを作っていくときに必要となる項目の必要最低限のものになります。

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