
ここでは英語のレジュメを作成する際のテクニックについての続きを説明していきたいと思います。
まず強調したいポイントがあるのであれば、しっかりと際立たせるようにしましょう。レジュメの中で重要になってくるような言葉であったり、それぞれの段落のタイトルを記載する場合には、できれば下線をつけたり、または太字にする、もしくはイタリックにするなどといったレイアウトで強調するようにしましょう。
もしもシンプルテキストによって相手先に送信するというような場合であっても、大事な部分は大文字で表記したり、もしくは文章に引用符を使ったりすることによって、目立つようにすることも可能です。
逆に雇用主からして好まれないレジュメとしては、趣味であったり写真などの掲載がされている仕事と関係してこないようなデータをアップしているウェブ上のレジュメです。やはり仕事をしていくために自分がどのようなことに対して適しているかなどのアピールをしていくのに利用するツールですから、仕事に関係してこないような情報はあまり記載しないようにしましょう。
またメールで送信する場合には、できるだけカバーレターは簡潔なものにしましょう。従来のような紙のレジュメで相手方に提出する場合であれば、カバーレターというものが大きな意味を持っていたのですが、メールによっての応募であれば、そこまでカバーレターには興味を持っていません。ですので出来る限り簡潔なものにしましょう。
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