英語のレジュメ入門

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英語のレジュメ テクニック

レジュメの注意点その二

英語のレジュメに書き出す内容の注意点について前述しました。ここではさらに詳しく説明していきたいと思います。まず現在仕事を続けながら、同時進行で転職活動をしていくときに、現在の雇用主の情報などを記載するのは絶対にいけません。

また応募、そして面接を受けるのであれば事前にしっかりとその会社のホームページを見て、その会社に対しての知識を得てからの方がいいでしょう。そしてメール添付する場合にはファイル添付などはしない方がいいでしょう。

これは、採用側も毎日のように大量のレジュメを閲覧しなくてはなりませんから、手間を取らせてしまいます。さらに、最近ではコンピュータウィルスがメールによって感染してしまうかもしれないと考えていますので、メールを全く開いてくれない可能性まであるからなのです。

ですのでシンプルテキストの形式でレジュメを作成して、メール本文に書き込んで送信するのが一番でしょう。また事実関係が間違っていないかどうかということをしっかりと確認するようにしましょう。

提出年月日、そして様々な数字、そして場所、または固有名詞といった言葉、単語などを書き間違ていないか、そして何か書き落としてしまったりしていないかをチェックしておきましょう。また、雇用主に対して電話での連絡をするのはしない方がいいでしょう。メールの処理だけでも大変ですから、電話で雇用主に電話をかけて連絡をするというのは非常識であると感じられてしまいます。

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